少子化対策の現場

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こんばんわ。

今日は朝にブログ更新できず,明日にしようかな…

と思いましたが、

ちょっと、どうなのかなあ。と思うことがあったので。

賛否あることだと承知の上で個人的な意見を書きます。

不快な思いをされる方がいらっしゃれば、お詫びするとともに反論・意見を頂戴したいと思います

先週「平成27年度子育て世帯臨時特例給付金」の案内が届きました。

「児童手当」

と並行して実施されたモノのようです。

たとえば、うちの子は3歳なので、児童手当月額10,000円(年額120,000円)に

年額で3,000円が臨時で支給されるものです。

子育て給付金、一転支給へ…、3000円て。

チロルチョコが300個か(笑)額はどうでもいいんですが、

この費用を配るために市や町の職員の人件費はいくら?印刷物の費用はいくら?

今度議員さんに聞いてみたいです。

(国会で決まってたので地方自治体は悪くはありません。費用を聞くだけです)

で。

嫁に出してきてと言われたので近所の支所に。

で、申請時にワタシよりはずいぶん年齢の高いんだろうなあ、という方に聞いてみました。

私「去年より減ってますが、これくらいなら配る費用のほうが高いからやめたらいいのでは?」

所員さん(所)「皆さんが投票で決めた議員の方が決められた法律なので…」

(まあ、そらそうですな)

私「まあ、そうですよね。投票に行くよう私個人は周りに言いまくってるんですけど、もっと若い人に投票行ってほしいですよねえ」

所「そうですよねえ、若い方たちに支えてもらわないと…」

私「え?…誰がですか?」

所「いえ若い方たちに…」

私「いや若い人が誰を支えるんですか?」

所「いえ、年金とか…」

私「いや、違うでしょ。逆でしょう。子供や孫の世代に安心して暮らせる社会を今、私たちの手で何とかしないといかんと思うんですけど。」

所「はあ…」

なんか苦情みたいになりそうだったので

この辺りで切り上げましたが…

こんな小さな支所に6人も人員が必要なのと支所をみて、少しため息が出ました。

この人たちの給料は税金で、借金で未来の子供が払うのか、と思うとなんだかやるせないですな。

(あ、今俺も払ってるのか)

まあ、議員さんを選んだのは公正な選挙で若い世代はほとんど参加してないんですから。

平成26年衆議院選挙

60代 68.28%  20代 32.58% 40代 52.66%

まあ、全体的に高くはないですけどね…

卵か先か鶏が先か?

「投票する人いないから行かない」

気持ちはわかりますが、

投票率が低いから いい候補が現れないのでは

ないかと勝手に思っています。
なんにせよ、今我々が変えないと

日本の将来はどうなるのか。
少なくとも、子や孫に支えてもらうためにせっせと若い人に頑張ってもらうつもりな、高齢者にだけはならないよう色々自分でできることをやっていきたい。

それと、

「子孫に美田を残さず」という言葉がありますが財産を残すとロクな子供にならない、という側面もあると思いますが、

美田ではなく学問・教育を残すというのが私は真意でないかな~と思うわけです。

このブログを読んでいる300万人の読者(笑)に

伝わればいいなと思いつつ…

遅れに遅れてる見積をやるわけであります。

ああ、もうこんな時間(涙)

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