南海建設 木づき工房 住まいづくりブログ

家づくりを親世代と考える二世帯住宅のカタチ

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将来の家族のカタチ

私たちは親の愛に恵まれ、育てられてきました。
その愛情は、自分たちの子供たちに繋いでいくとともに、親世代に返していかなければならないと思います。

先日、大学卒業し、就職したお子さんの居らっしゃる方とお話ししました。

「ようやく一人片付いたよ、まだ2人頑張らないと…」

就職して送り出し、いつか結婚してもらい…、孫の顔を見たい。

そういう願望を、「いつか」という形で持たれてるのではないでしょうか。

我が家もそうでした。孫をようやく見せることができました。

共働き夫婦の現実

しかし、現在妻も共働きです。フルタイムで働いています。

私も残業があり、急に子供を見れないときがあります。

そういったとき、ついつい母に頼ってしまいます。

ところで、お客様の土地の要望を聞くとき、「実家のそばで…」という声を多数耳にします。

今は、共働きの方がほとんどです。

保育所も高松でも地域によっては入りにくい地域、比較的入りやすい地域があるようです。

働きながら、子供を預け、子供が病気の時、会社を早退して、肩身の狭い思いをして保育所から連れて帰るという話もいろんなところから聞いたりします。

どうしても祖父母の助けが必要になる、というのが現実ではないでしょうか。

小1の壁

学童保育、弊社の近くの小学校は3年は抽選、2年生でも入れない子供がいる、という声を伺います。

仕方ないので毎日、塾に通わせている方のことを聞きました。

都会で保育所問題、などと報道されていますが、高松でも皆さん、苦労されています。

保育所に入っている間は7時まで延長で見ていてくれていましたが、小学校に入ると学童は6時まで。

しかも低学年の児童でも入れないという状況になっている。

いわゆる小1の壁です。

親世代に頼るということ

まだ高松でしたらどちらかの親御さんが住んでいる方が多いのではないでしょうか。

実際私の周囲、お客様からの話を伺うと、どちらかの実家の近く、いわゆる近居や同居ということを考えていらっしゃる方が多いのが事実です。

確かに、孫はかわいいもので、私の母親は喜んで、子供をみてくれます(女の子だからかもしれませんが…)

ここでも親御さんに頼って、助力を受けるでしょう。私の家族もそうです。

しかし、その先を考えることを先送りしている方が多いと思っています。

その先を考える

私は、お客様に最初に伝えることが有ります。

「家づくりはご両親、ご兄弟姉妹と将来について話し合ういい機会です」

実家はどうするのか、両親はどちらがお世話するのか、介護施設もどんどん入りにくくなってきます。

自宅介護という選択肢も考えないといけないでしょう。相続のことも関係してきます。

自分は夫婦、子供だけ、と考えるのは、私はいけないと思っています。

両親のことをキチンと考える。

親が死んだときのことを考えるのは嫌だ、と先送りされる方はたいてい後悔されています。

急にバタバタと決めると何かと不都合も生じるでしょう。

かっちり決めないまでも、漠然とこうしようというカタチでいいと思います。

ですから、私は…

「家づくりはご両親、ご兄弟姉妹と将来について話し合ういい機会です」

とお客様にお伝えしています。

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