知恵泉4 山田方谷

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おはようございます。

シリーズというには、不定期過ぎですが…

NHKの知恵泉

7月末放送の録画です…なかなか見る時間がないですね~

今回見たのは「山田方谷(やまだほうこく)」

幕末の備中松山藩の財政を再建した藩の財務の元締め。

元々農家の出身でしたが、勉学に優れ、藩から江戸に留学。

次期藩主の指南役を勤めていました。

当時の備中松山藩の財政は

こんな感じ。

現在の価値で100億の借金。高利で借りたので、藩の支出と借金返済したら年間2000両の赤字。

それを商人から借りる、というなんか聞いたことのある国みたいですな

また、藩内で使える藩札が発行されてましたが、その価値は暴落し、通常の1/5の価値しかない。

そんな中、財務改革を拝命。なんと8年で返済した!そんな人物です。

さて、まず初めに…

なんだか現代の経営者みたい。ビジョンを明確して、(ここではネタバレなんでビジョンは放送されませんでした)

次に借金した商人と話し合い。

と商人を納得させ、増え続ける借金に歯止めをかけることに成功。

さて、藩の主な収入は年貢米。それを米相場に長けた大阪商人に委託販売し手数料を払ってました。

その大阪蔵屋敷を売却、直接販売することに方針転換。

「武士が商売なんか、わかるの?」という声の中、

方谷には江戸での勉学仲間が全国におり、ネットワークを持っていたので、全国の米の豊作不作を知ることができました。

直接販売し、利益を上げていくことが可能だったそうです。

また、藩内で良質な鉄が取れたので鋤や鍬を大量に生産。

これも商人を介さず、なんと江戸の藩屋敷で直接販売した記録があるそうです

また、家臣はもとより領民にも質素倹約を命じましたが、

「役人な見回りの際に酒を出してはならない」とか、「役人に求められても金子を払ってはならない」など高札を立て、

硬軟を使い、納得して従うようしていきました。

各村に郷蔵と呼ばれる備蓄米の倉庫を作り、基金や災害の際に農民に配るということを実践し、農民の信頼を得て行きました。

改革は「納得してもらう」

地道で正攻法しかない。という知恵。

「山田方谷」

初めて伺いましたが、現代の経営者の中でも手本とする方が多いとか。

良い話を拝見しました(喜)

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